人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

明るく生きるコツ。暗く生きてたって仕方ない。

 

どうしてもネガティブな事を日記に書いてしまう癖が抜けない。

日々ネガティブな現実と思考が巡っているため仕方ないのかもしれないけれど、こんな事じゃこれから先充実した生活・未来がやってこないんじゃないかと思う。

 

色々と明るく生きていく方法をネットで探してみて、自分に合う方法が何個かあったので、それを意識しながらこれから生きていきたいと思った。

 

人と比べるのをやめる

 

まずは基本。今まで自分は人と比べて仕事ができるとかできないとか、給料が高いとか低いとか、労働時間が長いとか短いとか、休日には家族を連れてどっかに行ったりだとか、とにかく人並み以上に生活を送れるように意識してきた。

 

しかし、この人並み以上の生活というのが、そもそも人と比べて生きているって事だと思った。結局人並み以上に稼ぐためにはギャンブルで一攫千金というギャンブル依存症特有の症状にも陥ってしまった。

 

同年代の人や後輩なんかが海外旅行に行ったり車を買ったり家を買ったりしているのを見てとてもうらやましく思ったし、自分も負けずに贅沢したい!と謎の見栄を張ったりして生きてきた。

 

結果、借金地獄である。

 

とにかく、人と比べて生きるのはもう終わり。

 

今は幸いな事に比べる様な友達も同僚も後輩も先輩も、私の周りには人がいないので身近なところで比べようが無い。

 

過去の自分と比べるのもやめる

 

他人と比べるのをやめるのと同時に、過去の自分と比べるのもやめる。

これが自分の中では一番難しいかもしれない。

前の仕事を続けてれば今頃は・・・なんて思ったってどうしようもないのである。

過去の自分は既に完結した物語。

 

もちろん自分の人生なんだから忘れる事なんてできやしないし、完全に否定するつもりもないけれど、今の新しい人生を送る上で不必要に過去を意識して生きていくのはやめる。

 

何でもいいから楽しみをみつける

 

漠然と生きていても暗くなってしまうのは、ここ1年くらいのニート生活でよくわかった。

本当に家に引きこもってネットで楽しみをみつけようと色々模索していたけれど、それだけじゃ全然充実した生活が送れなかった。

もちろんたまには面白いアニメをみつけたりして楽しかった時間もあったけれど、それは本当にほんの一部の時間にしか過ぎない。

 

最近ちょっと小銭が入った時に行くのが「スーパー銭湯」

サウナに入って我慢して水風呂に入ると気分がスカッとする。

サウナと水風呂は自律神経を整える効果もあるらしい。

風呂に入って髭を剃って体をゴシゴシ洗って汗を流すと何となく気分が晴れやかになる。

 

あとは美味しい物を食べる事も最近楽しくなってきた。

何となく近所のラーメン屋さんの口コミみたいなのを見て、評価が高そうなところに行ってみたりした。

確かに点数が高いだけあって美味しいラーメン屋だった。

給料が安定して貰えるようになったらラーメン以外にもおいしい店をみつけて食べに行ってみたいもんだ。

 

ニート時代の楽しみと言えばコンビニで安いカップ酒を買ってきて飲んでベロベロになって寝て、時間の経過を無理やり進めるような事だった。トリップして苦痛な日常を少しでも早送りで進めたいという気持ちから酒を飲む量も増えてきた。

 

最近はなるべく飲まないようにしている。

コーヒーや麦茶や紅茶を大量に飲むと酒を飲む気持ちが薄まる事がわかった。(当たり前の事かもしれないけど)

コンビニのつまみをある程度食べつくしたというのもあるかもしれない。

まぁ一番の理由は酒を買う金が無くなってきたからっていう事だと思うが、できればこのまま酒とは距離を置いた生活がしたいものだ。

 

自分の為に人生を生きる

 

これが一番重要な考え方だと思った。

どうしても自分は他人に遠慮がちになったり、親の顔色も窺って生活したりと、他人に対して配慮しすぎる性格な気がする。

 

当然、一定の配慮は社会人として重要だけれど、これまでは「自分がどうしたいか」ってことや「自分はこうしたい!」といった事があんまり主張できない人生を送ってきたように思う。

 

子供のころから親にああしなさい、こうしなさいと言われて育ってきたため過剰に他人を気にするような生き方になっているのかもしれない。

 

これからは、もっと自己主張を強めにして、自分の好きな事や自分がやりたい事なんかをもうちょっと前面に押し出して生きていこうと思う。

 

今できる事は少ないけれど、これまであんまり意識して明るく生きようとは思ってこなかったので気持ちを切り替えて人生前向きに進もうと思った。