人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

ギャンブル依存症と児童買春の因果関係を本気で考えてみた

 

 

毎日やる事も無く酒を飲んで過ごす日々。地獄です。

会社員の頃はノルマなんてクソくらえと思っていたけれど、目標が無いと人間クソ以下になってしまいます。

 

ギャンブル依存症の特徴

 

このブログにたどり着く人はほとんどが児ポ関連で検索してきた人だと思うので、ギャンブル依存症なんてあまり関係ないかもしれません。

今回書くギャンブル依存症はアルコール依存症に読み替えて読んでもらっても構いません。

 

私が当初患っていたギャンブル依存症はそれは酷いもので、借金がどんどん膨れ上がっていくものでした。

最初はスロットから始まったギャンブルがパチンコ、競馬、競輪とどんどんいろんなギャンブルに手を出すようになりました。

パチンコは1時間に消費できる金額に限度がありますが、競馬や競輪は1レースに限度無く金額を注ぎ込むことができます。いわゆるハイリスクハイリターンなギャンブルです。

 

ギャンブル依存症の特徴として「借金をしてギャンブルをする」というものがあります。自分も例外なく借金をしてギャンブルをしていましたが一時的に完済できる機会がありました。

 

例えばそれはボーナスで返したり、親から借りて返したり、ギャンブルに勝って返したりと人それぞれだと思います。

 

ギャンブル依存症になると「借金をする」⇒「完済する」⇒「さらに多くの借金をする」⇒「完済する」のループに陥ります。

最終的にはとても返せないほどの借金に膨れ上がっていたりします。

 

なんで多くの借金をするかというと、一度返せた実績、自信があるから次も何とかなると勝手に思ってしまうのです。

前は50万借金があったけど、ボーナスで返せたし、100万借りても大丈夫だろうと思ってしまうのです。

 

パチンコはお金が減っていくスピードに限度があるのでまだマシなほうだと思います。と言っても1日で15万くらい負けた事もありましたが…。(パチンコ北斗の拳導入初日一度も当らず閉店を迎えた日)

 

競馬は恐ろしいです。賭け金に限度額が無い為無制限にかける事が出来ます。

私は最大で1日で150万負けたことがありました。

最後の方のレースは自分でも感覚がおかしくなっており20万、30万をどうせ当たらないような予想もまともにしていないレースに賭けていました。

 

とにかく何故そんな大金を賭けてしまうのかというと「取り戻さなきゃ」という謎の使命感の一言に尽きると思います。

 

何故ギャンブル依存症と児童買春を関連付けたか

 

私が両方経験して似ているなと思ったのが、まずリスクを負うことの快楽。

ギャンブルも児童買春も当然リスクを負っていますが、そのリスク事態に一種の興奮を覚えてしまいます。

まぁギャンブル自体は法律的に違反している訳ではないので合法的なものなんですが・・。

 

そして似ている点のもう一つはどんどんと酷い状態になっていく点です。

ギャンブルの場合は前述したように借金をしては返して、さらに多くの金額を借金してと繰り返し借金が増えていきます。

児童買春の場合、私が似ているなと感じた点は、最初は17、18歳くらいの年齢の子が相手でしたが(周りから見てまだ何となく交際の範疇ともとれる年齢)

興味の対象が16歳、15歳と段々と下回っていったことでした。

「まだ大丈夫なんじゃないか」「まだバレないんじゃないか」

といったドキドキ感がギャンブルに非常によく似ていたと思っています。

 

興味ない人が読んでいたら気持ち悪い記事かもしれませんがごめんなさい(笑)

 

最終的にギャンブルも児童買春も破滅する

 

両方とも言わずもがな同じです。

ギャンブルで成功して億万長者になった人なんて聞いたことがありません。

援助交際をしていて幸せになったなんて人も聞いたことがありません。

 

最終的には自分を幸せにする事ができないものなんです。

 

ギャンブルの場合は借金が膨れ上がってどうしようもなくなり自己破産の道へ

援助交際の場合は警察に捕まって逮捕へ

 

どっちの依存症も最終的には破滅の道へと続いています。

 

ちなみに私は両方の道を同時に破滅へと進んで行ったタイプですが・・・。

 

同じような依存症でも救いのある依存症もある

 

ギャンブルに依存してしまったり、アルコールに依存してしまったらりと依存症というととても悪いイメージばかりです。

しかし中には仕事に熱中する依存症や、子供に野球やサッカーを教える事に情熱を注ぐ依存症など、依存症とは言えないかもしれませんが別の事にその熱を注ぐ事もできます。

 

私は残念ながらそういった方向に熱を注ぐことができず、非合法なことばかりやって生きてきてしまいました。

もし人生をやり直せるなら仕事や子育て、せめて趣味等に熱中して生きていける人生が良かったなと思っています。

 

依存症

 

とても怖い病気です。

 

少なくとも自分自身は病気だとは思っていないんです。

よく何でも病名をつけるのはその人の言い訳という解釈もありますが、言い訳で結構なんです。

その病名自体を受け入れて治療に励む事が大事な事ですから。

依存症患者の理解が進まないのは「甘え」「言い訳」「精神力」など色んな考えがあるからっていうのもわかっています。

自分自身ギャンブルや児童買春を何かの言い訳にしてやり続けてしまった訳ですので。

 

わかっているんですが、受け入れる事は難しいんですよね・・・。