人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

ニートとして迎える正月、人生の分岐点の年、児童ポルノで逮捕懲戒解雇ニート失業、2018年思った事など

悲しみの年越し

 

これまで借金以外は順調だった人生

 

中学、高校、大学、就職、結婚と人並みのことをしてきた人生

 

振り返ってみると、とても順調に生きてくることができた人生だったと思うし、とても恵まれた幸福な人生を送ってこれたと思っています。

 

今年までは・・・

 

 

双極性障害が原因のギャンブル依存症や性嗜好障害

 

ただし、見えない所で自分の人生に歪みが生じてきていたんだと思う。仕事や結婚でこれまで味わった事のないストレスを抱えてしまった。

自分は周りが思っているより、というよりも自分が思っているよりもストレスに弱い体質の人間だったのかもしれない。打たれ強い方だと思っていたけれど。

 

いつ頃かわからないけれど、精神的に病んでいたんだと思う。リスクを負う生活に魅了されてしまっていた。

 

双極性障害

 

鬱と躁鬱が繰り返される障害

 

気分がひどくめいってしまう時もあれば、高揚している時もある。

 

ギャンブル依存症」や「性嗜好障害」の根本の原因は双極性障害だと思う。

 

双極性障害であれば薬物療法による治療ができる。薬物による治療とカウンセリングやミーティングによる治療で抑える事は可能だ。ただし完治する事は無いらしい。

 

ギャンブル依存症のミーティングで死ぬまで抑え続ける病気と教えられた。

 

性嗜好障害とは盗撮や痴漢を始め、児童ポルノロリコンなんかも入るようだ。風俗にハマってしまうのもそうらしい。

ギャンブルと同様で、自分の生活を脅かすほどハマってしまう病気である。

風俗や援助交際のように金銭を消費して生活を脅かしてしまうものから、盗撮・痴漢・児童ポルノのように犯罪を犯して生活を脅かしてしまうものまで様々である。

 

現在、性嗜好障害のミーティングは存在しないため治療は難しい。

 

ギャンブル依存症ですら他人に懺悔したり、ミーティングに参加したりという事に対してハードルが高いのに、性的な事だと余計に難しいんだと思う。

 

でも世の中には必要な気がする。

 

教会での懺悔に似ている精神科治療

 

キリスト教の世界で教会に行って懺悔する事がよくある(?)というか映画とか海外ドラマとかでよくやっているけど、あれも一種のカウンセリングやミーティングと同じ効果が受けられるんだと思う。

 

日本にはそういった事は無いけれど、精神科医に通って児童ポルノで逮捕された事やギャンブル依存症だったことなどを打ち明けていると教会で神父さんに懺悔している気分になった。

 

精神科医も神父さんと同じように私の懺悔に対して否定する事はしない。

ミーティングも同様で、他者の意見に口出しはしないのがルールである。ただ好きにしゃべって聞いて終わる。人の考え方は人それぞれというもののようだ。

 

自分は現在、そのミーティングには参加していないので精神科医へ通院し先生と話す事だけが自分を抑える薬となっている。

 

無職での年越し、死にたい思いの改善

 

失業手当も無くなり、どうしようもない状態となってしまったが、これまで生きてきた中で学生でもなく働いてもいない、こんな状態で正月を迎える日が来るとは思わなかった。

 

まったくめでたくない正月である。

 

年を越す事で年齢が積み上がりまた就職の難易度が上がってしまう。

 

本当に自分は一体何のために生きているのか悲しくなってしまう。

 

でも不思議と、というか治療の効果なのか「死にたい」と思う事もほとんどなくなってきた。

逮捕された当時は本当に「死」を受け入れる一歩手前までいった。けれども残された家族の事を考えるとどうしても死にきれなかった。それがまた情けなくてもっと死にたくなってしまう自分がいた。

そんな負のループに陥ってしまっていたけれど、時間・薬・ブログでの懺悔が鬱症状を少しずつ改善させてくれた。

 

ブログを書かない時期は本当に気が滅入っている時とか、症状として良くない部分が出てきている時なんだと思う。

ギャンブル依存症のミーティングも定期的(毎週や週に2回など)に通う事で症状を抑えているのだからブログも定期的に懺悔ブログとしてやらなければ意味が無い。

 

ただ、検索から来ている人達にとってこんな記事はどうでもいい記事の部類に入ってしまうだろうけど(笑)

検索ワードなんかでこのブログにたどり着いた人達の傾向を見ていると、ほとんどの人は児童ポルノ関連の事件や児童ポルノ単純所持の被疑者として、これからどうなるのか不安な人達が情報を求めてやってくるのがこのブログである。

そんな方々の為にも少しでも有益な情報をブログで残したいと思っているので自分の逮捕関連での情報も今後も書いていきたい。

 

新しい年に向けて、過去の自分との決別

 

自分は病気を持っているんだと受け入れて、治療を受け入れることから新たな人生は始まるんだと思う。

そして逮捕されたという事実、前科者という事実は受け入れつつも決別する。

いつまでも過去にとらわれていては新しい一歩が踏み出せないことに気付いた。

そして逮捕という事を引きずって生きていては、このまま何もしないまま人生が終わってしまう。と本当に焦ってきた。

 

今自分は自分自身に言い聞かせている。過去の自分は別物!

 

「無職、中年、前科者、ギャンブル依存症、性嗜好障害、双極性障害、借金、自己破産、懲戒解雇、ロリコン児童ポルノ、犯罪者、キモイ、デブ、おっさん・・・」

 

こんな自分を受け入れてたって仕方がない。

 

改めて見ると悲惨な感じだけれど、「」の中に閉じ込めて海にポイしてしまいたい。

 

2019年、平成の終わりと共にこれまでの自分とは決別して新しい人生を歩む。そう自分に言い聞かせて、マインドコントロールして精神を落ち着かせる。気持ちをコントロールする。

 

「大卒、職歴10年以上あり、離婚暦あり、転職活動中」

 

まぁこんな程度の自分でいいんじゃないだろうか。

 

これが新しい自分である。2019年モデルの自分

 

これと、今までやってきた事をプラスにプラスに考えて、練って自分の履歴書を作る。

 

2019年モデルの自分で再出発!

 

これまで児ポで逮捕された人や、捜査中の人、単純所持している人達も過去に怯えている人達もいつまでも負の遺産を抱えて生きていたって仕方がない。

新しい自分で生きる事にはかなりの労力や時間やパワーとか精神力とか色んなものがいるけれどがんばって一歩踏み出すしかないと、踏み出せてない自分が言うのもなんだけどアドバイスしたい。

ここで内に籠ってしまってはダメになってしまう!もう一度、いや何度でも不死鳥のように人生をやり直す事が重要!

 

年越しを特別な日にしたくはないけれど、自分を変える一つのきっかけとして捉えたいと思います。