人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

児童買春・ポルノ禁止法違で逮捕まで1カ月以内

会津署は20日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで群馬県、会社員、容疑者男(48)、県青少年健全育成条例違反の疑いでパチンコ店店員、男(59)ら3容疑者を逮捕した。
 逮捕されたのは両容疑者のほか、同条例違反の疑いで警備員、男(21)、会社員、男(54)の両容疑者。
 同署によると、48歳容疑者は10月、女子中学生(14)が18歳未満と知りながら、衣服を買い与えるなどして、会津若松市のホテルでみだらな行為をした疑い。ほかの3人はそれぞれ9月から10月にかけて、同市などで同じ中学生とみだらな行為をした疑い。

 

 他県の容疑者でありながら10月に買春行為をして11月20日までに逮捕されるのはかなり早い捜査だと思いました。

通常の捜査であれば戸籍や住民票の取得に1カ月くらい時間を要して、そこから現地の偵察や勤務先の裏付けなど逃げられないように捜査を進めていくので2カ月くらいは最低でもかかるものだと思っていました。

 

おそらく遠くの容疑者なので家宅捜索へ出向いてそのまま連れてきたのだと思いますが、逮捕状を請求してから出向いたのか、家宅捜索後に任意で連れてきて逮捕したのか、それにしても迅速な捜査だと思いました。

 

また、同時に4名の逮捕となると署内ではかなりの大捕物だと思いますので捜査員がかなり夜遅くまでがんばって仕事をした事だと思います。

 

さて、不思議なのは何故4人もこんなに早く芋づる式に逮捕できたのかということです。ラインなどのSNS系の開示は警察でもかなり時間がかかると言っていました。

もしかしたら4人とも電話番号などを交換していたのかもしれません。電話番号の開示は比較的早く返事が返ってくるそうです。

 

ですのでもしかしたら他にも容疑者はみつかっていないだけでいる可能性があります。警察は被害者の携帯に残っている履歴程度は調べますが、過去の履歴まで詳しく遡って調べたりはあまりしません。

携帯電話に残っていた情報からたまたま4人が特定できただけで、他にも容疑者がいるかもしれません。しかし被害者に対して尋問のように聞き取りするわけにもいかないため今回はこの4人で捜査は終了という事になるでしょう。

 

とにかく警察への相談から逮捕までの時間がここまで早くなったのはびっくりです。