人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

2018年上半期の児童ポルノ事件について【単純所持31件→393件】

今年上半期(1~6月)に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は1423件で、過去最多だった。年間で過去最多の2413件となった昨年の同期に比べて281件多かった。警察庁が4日発表した。2014年施行の改正児童買春・児童ポルノ禁止法で、罰則が新設された単純所持容疑の摘発が急増したのが要因とみている。

 改正法は写真や動画を提供する目的で所持するだけでなく、性的な好奇心を満たす目的で所持した単純所持も処罰対象にした。単純所持を含む「所持等」は今年上半期の摘発数は393件で、前年の31件を大幅に上回った。うち338件は国内最大規模とみられる児童ポルノDVDのネット販売店を警視庁が摘発した事件だった。

 子どもの裸を撮影する「製造」の摘発は38件少ない686件、「提供・公然陳列」は43件減の344件だった。

 被害が判明した子ども615人のうち、中学生と高校生が約7割を占めた。自ら撮影した「自撮り画像」を送ってしまったのは240人で約4割を占めた。

 一方、SNSを通じて何らかの犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは856人。昨年より63人少ないが、高校生は19人増えた。

 SNSを使って被害に遭った子どもで、有害情報を閲覧できないようにするフィルタリングの利用の有無が判明したのは740人。うち、85・5%の633人はスマートフォンなどの契約時から利用していなかった。容疑者と会った子ども702人の理由は「金品目的」と「性的関係目的」を合わせると4割を超えた。

 被害に遭った子どもが使っていたSNSで最も多かったのは、短文投稿サイト「ツイッター」で342人(前年同期比15人増)。学生限定のチャット型交流サイト「ひま部」94人(同1人増)、無料通信アプリ「LINE」42人(同20人減)、チャットアプリ「マリンチャット」38人(同22人増)などだった。

 

この記事で着目すべき点は昨年同期比で単純所持が31件から393件に大幅増したことでしょう。記事にも書いてあるようにDVDショップの摘発が原因のようです。

ですので現状DVDショップの顧客名簿流出意外にはほとんど単純所持で摘発される可能性は少ないのだと思います。

あるとすれば何らかの他の罪での捜査で余罪逮捕が考えられると思います。

 

一方実際に出会う児ポ案件の詳細まで記載されていました。ツイッターやひま部、LINE、マリンチャットなど実名が公表されている点がすごいですね。

ちなみに私もこの中でひま部使った事があります。学生限定のSNSなのに援助交際目的で学生になりすました大人が多いようです。

 

また近年自撮りでの逮捕が増えているようなので安易に裸の画像や動画を入手しようとすると痛い目に合う事になるので気を付けなければならない。

 

ほとんどのケースで保護者にバレたり相談したりしてそこから警察へ相談へ行くケースなのだろうと思う。