人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

沖縄県警サイバー犯罪摘発件数では児童売春・児童ポルノ法違反が22件

沖縄県警サイバー犯罪対策課は21日、県内2018年上半期(1~6月)のサイバー犯罪摘発状況を発表した。サイバー犯罪の摘発件数は69件(前年同期比3件増)、摘発人員は47人(同12人増)で過去最多だった17年の144件を上回る傾向で推移している。また、仮想通貨の不正送金による被害総額は今年上半期時点で、16年の統計開始以降最多となる約1億1708万円だった。県警は二段階認証の使用やパスワードの使い回しを控えるよう注意喚起している。
 県警によると、仮想通貨の不正送金被害が確認されたのは16年で1件、約38万円、17年8件で総額約2166万円だった。今年上半期時点では2件発生し、総額約1億1708万円(被害発生時のレート)に上った。1件はリップルなど約1億1064万円、ビットコインキャッシュ約386万円、イーサリアム約97万円の総額約1億1500万円分がそれぞれ、別口座に不正送金された。

 別の1件は他サービスなどでも同じパスワードを使用していた被害者が別端末から不正アクセスされ、ビットコイン約163万円分を別口座に不正送金された。いずれの事件もパスワード認証と携帯電話のショートメッセージに送信される確認番号を記入する二段階認証を利用していなかった。県警が不正アクセス禁止法違反容疑で捜査を進めている。

 サイバー犯罪摘発件数では児童売春・児童ポルノ法違反が22件、青少年保護育成条例違反14件、詐欺が12件。児童買春・児童ポルノ法違反、青少年保護育成条例班などの被害者が18歳未満となる犯罪は37件で全体の53・6パーセントだった。

 

琉球新報の記事になります。

沖縄県警にもサイバー犯罪対策課というのがあるのにびっくりしましたが、その摘発内容で児童ポルノ関連の犯罪が53.6%と約半数なのにもびっくりしました。

 

おそらくツイッター等での摘発がほとんどだと思いますが、どういった捜査を日常的にしているのか知りたい…。

 

通常ライン等で裸の画像を送ったりしてしまって保護者が警察に届け出ると生活安全課が担当しているようですが、もしかしたら沖縄ではそういう案件もサイバー犯罪対策課が担当しているのかもしれません。