人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

市区町村によってはバレる犯罪履歴

刑事罰が確定すると検察庁より本籍地の市区町村へ

「既決犯罪通知書」

が送付されます。

 

ようするにこの人はこんな犯罪を犯したから犯罪人名簿に記載しておくようにといった通知書です。

なんのために使うかと言うと滅多に使わないようですが選挙の時用に名簿にしておくようです。

 

罰金刑等は関係ないと思いますが、仮釈放等の場合で選挙に行くと犯罪者名簿に該当する為投票を行う事ができない場合があります。そのため市区町村では犯罪者について管理しておく必要があるのです。

 

さて、小さい町だと困ったことにこのような噂話はどこからともなく広がる可能性は少なからずあります。そういった場合には送検される前に本籍地を移してしまいましょう。本籍地は別に実際住んでなくても構いません。

実際私も住んでない古い町に面倒なのでずっと本籍を置きっぱなしにしていました。

 

本籍地を移してそれを検察官の取り調べの際に言えば検察官が備え付けのパソコンでちゃちゃっと照会できるようです。

なんかパソコンをいじって

「どこどこ〇番地〇号」ですねなんて言ってました。

そんな端末あるんかいと思いました。

 

 

ただ気を付けなければならない事

 

本籍地を移す前に既に捜査段階で市町村に犯罪がバレている可能性があります。

 

警察が捜査段階で「捜査関係事項照会状」みたいな名前だったと思いますがそんなのを市町村に出して戸籍謄本やら住民票やらを取り寄せているからです。

送検する際に戸籍謄本や住民票は必須です。

どこで生まれて親は誰でという経歴を作るのに使うからです。

 

この捜査関係事項紹介状は私の見た記憶では

「〇〇事件に伴う捜査関係事項照会」のような事件名もしっかりと書かれていた記憶があります。

警察によって違うのかも知れませんが、それを見た市区町村役所の担当者は何て思うのでしょうか……。

 

もちろん極秘扱いなので誰にも言ってはいけませんがね。

 

なので私は地元では既に知れ渡っているものと考えて行動する事にしています。

もう何年も帰ってないけれど、今後もしかすると何かの機会があって集まったりする事があっても行く事は無いでしょう。

 

まぁもっとも新聞やネットに載ってしまえばそれどころじゃないんですが…。