人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

転生したら無職中年ニートだった!

転生したら無職中年ニートだった!

 

みたいなタイトルの小説とかマンガがよくありますよね。

 

逆か・・・

 

無職中年ニートが転生したら〇〇だった!

 

ああ逆だったらいいのに。

 

去年の今頃はギャンブルに狂ってた時期でしたね。

ボーナス全部使っちゃってどうしようってカードローンを契約しまくってました。

 

契約しては使い切って、契約しては使い切って

 

でも惜しかったレースもあるんですよ。

競輪の太田って新人を小倉竜(ベテラン)が抜かなければ150万円手にしていたのに。逃げる新人を決勝でもないのに抜きにかかるなよクソ!

って当時発狂していた記憶があります。

 

競輪って楽しいんでついネットのストリーミング配信を見てしまうのでギャンブル依存症が再発しないように気を付けなければ。

 

といっても無職になったので金が無いからどうしようもないけれど。

 

転生したい。しかし無理だから残りの人生なんとかしなきゃならない。

 

60代以降はお爺さんになっちゃってどうなるかわからないからあと20年くらいをどう生きるかにかかってくると思う。

 

まじめにコツコツ生きなきゃならないとわかっているのに、もうそういう生き方ができそうにない。自信が無い。

 

双極性障害と診断されて改めて思ったこと

 

自分は心療内科双極性障害の診断書をもらったがだいたいギャンブル依存症児童ポルノ法違反で捕まる様な「リスクライフ」を好む人はそうだと思っている。

 

双極性障害と自分でもっと早く認識できていれば薬物療法でもっと落ち着いた生活が送れたのかもしれないと思うと後悔ばかりだ。

 

チャングンソクも双極性障害らしいという記事が目に入ったのでちょっと言及したい。

 

自分は昨年まで仕事はバリバリこなして後輩からも上司からも仕事の相談やお願いをいっぱい受けていた。そんな自分がかっこいいと思っていたが、それは双極性障害における自尊心の肥大化や目標の増加につながる活動などそのものであったと思う。

 

要するに躁状態で仕事をして私生活でもギャンブルや買春などでリスクライフをお送る典型的な病的状態であったのだ。

 

じゃあ鬱状態はあったのかというと、確実にそういう状態の時もあった。

 

自分のやったプレゼンがまったくハマらなかった時は職場で泣きそうになったし、仕事もやる気がおきなくなって定時に帰る事だけを一生懸命にする時期があった。

 

定時に帰るのに一生懸命になるのは残業代を減らす為と自分を納得させていたが無気力状態が続いていた時期と重なる。

家に帰れば部屋に閉じこもったり、一人で飲み屋やカラオケBOXにいって酒を遅くまで飲んだりもしていた。アルコール依存症の気もあったようだ。

 

そんな自分の異常を家族も職場の人もだれも気付いちゃくれない。まぁ自分でも気づかなかったくらいだから仕方ないのか。

今となっては10年前に転生できればベストかなと思う。

それがだめでも6年前くらいだったら借金もそんなに大きくなかったからそこでもいい。

借金があっても仕事と友達と家族がいた1年前でもやり直しはできるかな。

 

でも現実には何もできない無力感。というか当たり前の現実。

 

未だに現実を受け入れられないまま何もせずにニートの生活は続くのか。

 

自分の心の変化に敏感になった

 

いままでメンタルとかそういうのは自分にとって関係のない話だと思っていた。

 

実際自分はよく「悩みとかなさそうだね」って言われる事も多かった。

 

そういわれると本当に悩みなんて無い気になっていたが、現実に目を向けられなかっただけなんだと思う。実際莫大な借金問題とかもあったし。

 

サラリーマンだった頃のメンタルの変化と言えば今日は家に直接帰りたくないからちょっと一人で飲んでいこうかなというくらいだったが、それが重大なサインだったのかもしれない。

 

今自分は何もやる事がないから、自分の心の変化にすごく敏感になっている。

 

なんか寝れないから変だ。眠いから変だとか。

ブログの更新がしたくなったり、インターネットやマンガすら見たくなくなる時もある。

そういった気持ちの変化が何らかサインだと思って悪い事に走らないようにこれからずっと注意して生きていきたいと思った。

 

今はけっこう鬱っぽい感じがしますね。

ああ、無職中年ニートに転生するのは簡単なのに逆は難しいなぁ。