人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

ニートの皆さんが普段何をやっているのかとても気になる

最近事件も終わりすっかり沈静化してしまった日々を送っております。

 

検察に行く事も無くなると何かしなければならないっていう感じが無くなって家でゴロゴロしているばかり。

昔は楽しんでいたスマホゲームとかもやりすぎて飽きてしまいました。あれは社会人として仕事の合間に適度に楽しむから面白かったのかもしれません。イベントで上位に行ってもむなしい。

 

さらにマンガも映画も好きでしたがネットカフェに行ったり自宅で見たり読んだりしすぎて最近は何も読む気が起きません。ほんとうにやる気が起きない。

 

社会人であればこんな気分の時でも毎日仕事へ出かけてそれなりに仕事をしているうちに1日が終わり、ちょっと軽く飲みに行ってバカ話でもして変えるっていうルーチンができあがっていたので今は何をしたらいいのか本当にわかりません。

 

最近の出来事と言えば

 

昨年度の途中から国民年金の免除申請をしていたのですが、やっと手紙が届いてそれが見事全額免除になっていました。

「全額免除」

「4分の3免除」

「半額免除」

「4分の1免除」

「納付猶予」

と5種類あるのですが、基準がさっぱりわかりません。市役所の国民年金の担当の人も申込書を書かせただけで自分がどうなるのかは何も教えてくれませんでした。

 

まぁ適当に「全額免除になると思います」なんていって実際は「半額免除」だったりしたら苦情がくるから余計な事は言えないんだなと察しはついていましたが。

今回の免除の通知書は今年の6月までなので7月以降の免除申請で早くまた市役所まで行かなきゃなりませんね。

 

 

最近本当に暇なので何か小説でも書き始めようかと思ってちょっとブログ以外で描いてみたのですが自分の語彙力の無さや表現力の無さに辟易してしまいました。小説って読んでてつまんねーな。よくこんなんで書籍化されたなって思う物がたくさんあるんですが、やはり一冊書き上げるだけの力はすごいんですね。

 

ちなみに私が好きな小説家は西村賢太さんです。今の私と同じような(全然違うけど)境遇から芥川賞を取るまでの彼の生きてきた私小説は読んでて何故か共感してしまいます。

今の私は本当に終着駅もよくわからない苦役でもなんでもないただの列車に乗っているようなものです。西村氏の苦役列車とはまた違いますがなんか生きているだけで苦役に思えて来てならない今日この頃です…。

 

 

苦役列車 (新潮文庫)

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