人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

警察の調書作成で気をつける事

当たり前ですが逮捕されると事情聴取されます。

 

そしてその事情聴取の内容が

 

「捜査関係者への取材でわかった」

 

と、どっから漏えいしているのかマスゴミ報道されるわけです。

 

基本的に捜査内容って漏らしていいものなのかどうかわ分りませんが、事情聴取の大まかな内容は報道機関へ漏らされると思っておいた方がいいでしょう、

 

そこで私の実例も兼ねてですが

 

「以前から児童に興味があったと供述していた」

 

なんて新聞に書かれる事がよくありますよね。

 

例えば単純所持で逮捕(まぁ逮捕まではあまり無いとは思いますが)や製造(裸の写メ送らせるやつ、これはけっこうあるらしい)で逮捕された場合

警察は

「興味があるからやったんでしょ?普通の人は興味が無いからそんなことやらないよ?どうなの?」

って聞いてきます。

 

ここで答え

「YES」⇒「容疑者は以前から児童に興味を持っていたと供述しているとの事です」

「NO」⇒逮捕後の拘留が長引く危険性が発生する

 

こんな感じで違いが出てくるのではないでしょうか。

私は徹底抗戦しようと思いませんでしたし、もうどうでもいいやと自暴自棄にもなっていたので事情聴取には「はいはい」とすぐ終わるように警察のつくった調書通りに間違いないですと答えました。

 

もし、新聞に「容疑者は以前から~」なんて載ったら困る!と思っている方は拘留覚悟で闘いましょう!

私も今になって思えば徹底抗戦してもよかったのかなと思っています。

でも私の場合は単純所持による別件逮捕の可能性もあったのでちょっと弱腰でしたが。

 

例えば、調書を作る際、勝手に警察がパソコンに打ち込み始めますが

「本調書は私の供述のみを正確に記述します。警察からの誘導的質問には答えず、私の言葉をそのまま記述してください。」

なんて言って、そのまま書いてもらった方がいいと思います。

そして犯行動機についても警察の質問は無視して

「エロ画像の収集や動画撮影が趣味で特に年齢は気にしていない。今回は偶然未成年であって児童に特別興味があるわけではない。」

なんて記述してもらえればよかったなと思いました。

 

もちろん調書には一定の形があるので生い立ちや犯行の詳細等は警察官に聞いて最低限書かなきゃならない事を書いてもらう必要はあると思います。

 

しかし言いなりの供述調書は今更ながらちょっとまずいかなと思っていたので、これから逮捕される可能性のある人はちょっと気を付けておいてください。

 

警察の決まり文句で

「協力してくれればその分は考慮される」的なことをいいますがあまり関係ないと思います。

まぁ調書ができなければできるまで拘留されるのでそれが一番の問題なんですが…。

 

逮捕されてしまえば拘留されようがその後在宅になろうが、新聞報道されて社会的に抹殺されたも同然なのであまり関係ないと思います。

 

しかし実際警察署内で自分の意見を通そうってかなり難しいんですよね。

よくテレビで刑事の尋問に「うるせー」とか反抗的な態度を取る犯人役もいますが、実際逮捕されるとショックでそんな元気もありませんでした。