人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

自己破産、受任通知の送付により督促状と督促電話の終了。これから差押えとの戦い。ついでにねんどろいど

 弁護士に契約してもらいさっそく受任通知を送ってもらいました。

 契約してから一週間以内に全金融会社へ送付だったので早かったと思います。

 

 最も、契約する際の書面は膨大で、それを準備するまでが一苦労でした。

 

 まずは現在の債務の一覧表。こちらを作成する際には自分でもよくわからなくなっていたのでCICの信用情報を取って調べました。

 

 つづいて現在の借金地獄になるまでの経過について。これは手書きの別紙の用紙ももらいましたが、書ききれないのでパソコンで作成しました。悲しい経過でしたね。

 

 それら一件書類を送付してから一週間以内だったので、かなり早かったと思います。悪徳弁護士だと契約してからなかなか受任通知すら出さなかったっりするらしいですし、まぁもっとも悪徳だと受任通知を出した後の仕事が遅いパターンもあるそうなので気を付けなければなりません。

 

 これから先の話ですが、まずネットバンキングなどで調べてみると残高がーーとなっており既に使えない状況になっていました。これは取引停止のコードを設定するとなるはずです。あとあと振込で資金が入ってきたりして融資が回ってしまうと面倒なのでお金の入金もされないようにしておきます。そして現在の残高のまま保証会社へ債権を回してしまうのです。

 もっともその際口座に残高があればその分は相殺して回します。銀行系は数千円程度ならしないようです。楽天銀行は1円の残高がありましたが相殺してました。

 おそらく普通に店舗のある金融機関と違い、楽天銀行の場合は残高を0円にして口座凍結し、今後取引停止となるのではないかと思います。

 地方銀行等であれば、相殺後代位弁済に回れば普通に口座は使えます。公共料金の引き落としや給料振込なんかもあるかもしれませんからね。

 

 相殺については残高がほぼ無いので心配無いのですが、今後の債権者からの差押え命令が怖いですね。債権者は自己破産が決定する前に裁判で口座を差し押さえてお金を持って行ってしまいます。

 

 私が金融機関へ勤めていた時はよくわからない債権回収会社が口座があるかないかもわかならないような人達の紹介(裁判所経由)を乱発していました。ようは裁判所を通して借金があるから帰してもらうために口座の残高を教えろって言う手紙が取引があろうがなかろうが金融機関に届きます。

 金融機関へ知り合いが多い方は少し気をつけたほうがいいかもしれません。

 

 まぁもっとも自己破産すれば官報に載ってPDFで誰でも見れるんですが……

 

 弁護士が急いで自己破産の手続きを裁判所へ申し立てできれば大丈夫なのですが、差押え手続きのタイミング次第で口座が凍結されてしまいます。

 一番最悪なのは雇用保険給付金が入ったタイミングで差押えが届いて下ろせなくなってしまう事です。こればっかりは勘弁してほしいですね。

 

 その対策として自分の住所地とは違う金融機関の口座を受取口座として指定するということがあります。債権回収会社も何行も紹介状を出すのが手間なので、主に郵便局や同県の地銀、信金労金などに絞って差押えをします。

 さすがに隣県の銀行やネット銀行を調べたりはしてなかったと思います。

 

 とにかく私にはもう財産も何も無いので何とか残りの生活に必要な物・金を守って生活再建に繋げていきたいものです。

 

最後にいつものごとく私のおすすめねんどろいどを……

先日ルシファーが何故か安く売ってたので買ってしまいました。後でアップします。