人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

逮捕で人生終了。自己破産の準備をするのにやっておく事① 携帯分割払契約解除の恐怖

前回のブログで逮捕されたところまで書きましたが、逮捕されて以降自己破産についてずっと検討していました。

そこで自己破産を検討している皆さんの参考になればと思い、現在行っている準備や経過についても書いていこうと思います。

①携帯(スマホ)を分割払いで契約中の場合のSIMロック解除

 まさに今のおれがこの状態なんですけど、しかも最新機種のため残クレ10万円以上残っています。まずは自己破産の際携帯会社にも弁護士から受任通知を送付するらしいので、おそらく携帯の契約が強制解約させられる可能性が高いとの事です。

 

 なみに私は弁護士へ自己破産手続きを依頼し、破産管財人つきで免責不許可事由(ギャンブル)をなんとか切り抜けたいと考えています。実際のケースで弁護士や司法書しに依頼無しではギャンブル(金額にもよりますが)が原因の自己破産は極めて面倒で時間もかかり、そもそも受付してくれないケースもあるとの事です。

 

 携帯分割払い中の自己破産の場合、私は大手キャリアで契約しているため強制解約されしばらく(数年?)はその携帯会社で契約してくれないそうです。買ったばかりのスマホも「ネットワーク利用制限×」にされてWIFI専用機になってしまうそうです。

 

 今手元に3年前に買っていたXPERIAがまだありましたので(2年割賦払済)まずはそのSIMロックを解除しにdocom〇ショップへ行ってきました。2015年モデルでギリギリ自分でSIMロック解除ができない端末でした。ちなみに最近買ったばかりのiphoneは100日経過していたのでオンラインサービスでパソコン上から簡単にSIMロック解除できました。

 XPERIAもショップへ持ち込み15分程度で簡単に解除してもらえました。料金は3240円。現金払いにしました。

 これでSIMフリー端末が2台できたので、とりあえずⅰphoneのネットワーク利用制限がかかっても1台は使えると思います。

 

②自己破産前に他社携帯会社との契約

 自己破産の受任通知を送るとその後のローンの支払いはストップします。もちろん携帯の割賦払いもローンなのでストップになります。そこで問題になってくるのが携帯会社間で審査の際に使っている携帯料金の延滞状況を相互に情報交換しているネットワークです。

 そんなもの本当にあるのかわかりませんが、もしあればdocom〇の支払をストップしてしまった場合auもソフバンもお断りされてしまいます。

 

ですので事前に 

自己破産前にソフバンの回線を使用している格安SIM会社と新規契約してきました。

 ネット情報頼みになりますが、例えばドコモのネットワーク利用制限がかかると、ドコモ回線を利用している格安SIMも使えなくなってしまうそうです。

 格安SIM会社でSIM契約のみであれば大した料金になりませんでしたので、念のため事前に契約を完了してきました。これで自己破産後も買ったばかりのスマホを継続して使えればいいのですが、世の中そんなに上手くいくのかな(笑)

 自己破産の手続きはしばらく時間がかかるので後日経過を報告したいと思います。