人生をやり直したい人達へ

逮捕、離婚、自己破産の経験あり。現在は複雑な気持ちでニートとなっています。私の経験が多くの人の正しく生きる材料になればと思いブログを始めました。

その5 事情聴取① 警察へ連行されました…これは現実か…

覆面パトカーに乗せられました。
昼食っていいよと言われたので食いたくないのに家にあるパンを食べて、まぁ警察もちゃんとおれに休憩とらせないと面倒なんだろうなーと思いながら食ってました。
飯食い終わると

「じゃあ署まで来てもらってそこで詳しく取り調べするから」

とのこと。その間に警察の誰かが俺の嫁にジャージや下着を用意させて持ってこさせました。え!?身柄の可能性あるの!?

おれはてっきり任意の聴取を何回かやって在宅のまま書類送検されんのかなー程度に甘く考えてたんでちょっと動揺。
しかしこれも警察の常套手段かと気にしないようにして署まで向かいました。
パトカー内ではおれの供述を取りやすくするための身の上話等たわいもない話でした。
このとき自分立場がよくわかってなかったんですが、今考えると家宅捜索はされたものの任意で事情聴取ということで、パトカーの後部座席は私とその後取り調べする警官の二人だけでした。てっきり真ん中の狭いところに挟まれて手錠でもかけられるのかと思ったのに。

っていうかこんな状況じゃ任意の事情聴取って言っても断る事できないじゃないか!
後に弁護士に話を聞いたら「ちょっと強引に連れていかれましたね」だって他人事か!